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Blog 2020.07.13

テクノロジー時代のタイムマネジメント

タイムマネージメントが思うように出来ず、やらなければいけない仕事をたくさんやり残してしまったと後悔する日がたくさんありませんか?
もしそうであれば、携帯電話の通知やソーシャルメディアのリターゲティング広告など、デジタルデバイスが妨げになっていないでしょうか。

こうしたテクノロジーをすべて避けることは現代社会では不可能に近いです。
その為、重要なのは仕事のスケジュール管理術にあり、生産性を落とすことなく、主導権をもってメディアと付き合うことです。

テクノロジーは常に人の気を散らせ、必要以上に「至急」という誤った感覚を与えることが少なくありません。
1時間にできるだけ多くのことを詰め込むことで、タイムマネージメントが出来ているような気になっても、実際は出来ていないのです。
仕事中に気が散るもととなるテクノロジーの例とその上手な使い方を、以下にまとめました。

・ネットサーフィンとソーシャルメディア
顧客のオフィスの場所を調べるためにウェブサイトにアクセスしたはずなのに、気が付いたら小1時間もニュースを見たり、記事を読んだり、またはソーシャルメディアの通知を見たりしていた、ということがあるでしょう。
これを防ぐには、仕事以外のネットサーフィンやソーシャルメディアに費やす時間を1日の計画に組み込むのが有効です。これにより、集中しなければならない時に別のことに気を取られる可能性を減らせるでしょう。2、3時間に10分程度を目安として、お気に入りのサイトをチェックする時間を取るようにします。ただし、会社のインターネット使用ポリシーは厳守してください。これで、生産性を落とさず仕事のスケジュール管理が出来、なおかつリフレッシュにもなります。

・Eメール
同僚や顧客はもちろん、友達、家族からのメール、登録しているニュースレターもあります。受信トレイに未開封のメールが数100件以上あっても不思議ではありません。
このような状況へのアドバイスは、受信メールを処理する時間を取って、削除するもの、返信するもの、保存しておくものに振り分けることです。メールのフィルタ機能を使うのも賢明です。
無料または格安のソリューションも多数、ダウンロードできます。ツールを賢く使用して、なるべく時間の無駄になる作業を省略し、効率的なタイムマネージメントに繋げましょう。

・チャットアプリ
さまざまなチャットアプリが登場して、インスタントメッセージはますます便利なツールになりました。
しかし友達や家族が、電話より邪魔にならないだろうと思って、職場にいるあなたへ終始、メッセージを送ってくるようでは、ついついその会話に巻き込まれてしまいます。
返信の時間を制限し、タイムマネージメントしやすい形にします。つまり、至急対応が必要な場合のみ返信する、あるいは1時間に数分間の時間をあらかじめ決めて返信するようにしましょう。

まとめますとそれぞれを管理しやすいよう制限や設定を行う事が有効です。同時に媒体やアプリでの接触時間を分析する事もお薦めです。
仕事中のタイムマネージメントさえ確実にすれば、インターネットテクノロジーを活用し、高い生産性を維持することができますので良好な付き合いを心がけましょう。

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